Wild Tokyo

2018.05.15

おくたマルシェに、森の恵みを届ける森デリバリー 「東京チェンソーズ」

TEXT BY 高木 誠

JR奥多摩駅前広場で5月26日、27日、開催

 

 JR奥多摩駅前広場で5月26日、27日、開催される「おくたマルシェ2018spring」に、檜原村の林業会社「東京チェンソーズ」が出店します。

 「東京の木の下で、地球の幸せのために、山のいまを伝え、美しい森林を育み、活かし、届けます」を理念に掲げ2006年、4人の若者たちで創業した同社。現在、16人のスタッフと共に、東京最西端に広がる47,000haの森林で林業を営む以外にも、1人3本の苗木を植え育てることで、東京に美しい森林をつくるプロジェクト「東京美林倶楽部」など、新しい林業の形に挑戦を続けています。

 

 おくたマルシェでは、森の恵みを届ける「森デリバリー」として出店。木の皮で作った焚き火スターターキットや、丸太のスウェーディッシュトーチなどキャンプがより楽しくなるアイテムのほか、木目を活かしたカッティングボードやキャンドルなど暮らしの中で木の香りが楽しめるグッズも販売します(500円〜)。

東京チェンソーズ

事業内容:①造林、育林管理作業の請負②森林の整備、管理及び調査③森林に関するイベントの企画、制作及び開催

TEL:042-588-5613

住所;檜原村654

HP: http://tokyo-chainsaws.jp/

詳しくはhttps://special.imatama.jp/wild-tokyo/okutamarche