Wild Tokyo

2018.07.19

秋川渓谷をトラックチューブで「どんぶらこ」 昔の遊びを再現し企画

TEXT BY 高木 誠

東京裏山ベース(あきる野市舘谷)が8月、「トラックチューブで渓谷どんぶらこin檜原村」を開催します。

 

秋川渓谷を中心に自然を使ったアクティビティーを提供する東京裏山ベース。代表の神野賢二さんが、檜原村に住むシニア世代から「トラックの大きなチューブで川下りするのが昔の夏遊びの定番だった」と聞き、当時を再現した新しいアクティビティーとして企画しました。

 

 流れるコースは、ちょっとした急流や深い淵、浅瀬もあり、道路からは見えない南北秋川の合流点にも行け、普段とは違う檜原村の風景が楽しめます。ツアー中、本格的な食事は出ないが、近くの畑で採れたての同村名産のジャガイモ(通称「ひのじゃが」)を生産者の協力で、河原でゆでて試食も。神野さんは「秋川渓谷上流部で、これから夏の定番アクティビティーとして、また檜原村エコツアーとして定着させていきたい」と話しています。

 

トラックチューブで渓谷どんぶらこin檜原村

開催日:8月1日・8日・11日・15日・19日

集合・解散場所:檜原村のバス停「鬼切」すぐ

開催時間:午前の部は10時30分(集合)~14時ごろ解散・午後の部は12時30分(集合)~16時ごろ解散

各回定員6人・参加費:平日=8,000円、土曜・日曜=9,000円

申し込み・問い合わせはHPで

詳しくはhttp://www.ura-yama.com/index.html