2018.08.10

【多摩動物公園 】サマーナイトで夜間公開&特別プログラム

TEXT BY イマタマ編集部

日野市にある多摩動物公園では8月のお盆期間とその後の土曜日・日曜日に夜間延長 開園し、夜ならではの動物園が楽しめます。

今年のサマーナイトのテーマは「トラもめざめる夜の動物園」。

飼育担当者がトラの生態や動物園でのトラの飼育について話し、エサを与える「トラもめざめる、夜のスペシャルトーク」のほか、大人も楽しめる「トラもめざめる夜の音楽会」も開催。「ウサギとカメ」や「ぞうさん」などをジャズアレンジし、夜の動物園を盛り上げます。

夜間開園中は、園内でコウモリを観察する「コウモリステーションガイド」、飼育担当者が動物の夜の生態について語る「夜のキーパーズトーク」など、さまざまな特別プログラムを実施。移動水族館がやってくるほか、特設ビアガーデンもオープンします。

「夕方から薄暗くなってくる園内では、トラやタヌキ、タスマニアデビルなど夜行性の動物が動き出します。また昼行性のキリンも、暗くなると座って休むことがあります。暑い日中とは違って、涼しい園内では動物たちの普段見ることができない姿を見られるかもしれませんよ」と多摩動物園の八坂圭悟さん。

盛りだくさんな内容となっていますので、詳しくは下記をチェック。
https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=25003

多摩動物園は1958年、柵がないことを観覧の基本とした日本で最初の動物園。総面積52.3ヘクタールという世界屈指の広さを持ち、現在300種類を超える動物が展示されています。

約15メートルの高さに張られたロープをオランウータンが渡る「スカイウォーク」、引き馬体験を交えた家畜馬トークイベント、園内の 自然環境を生かしたホタル観察会など、入園者が楽しめる仕掛けを提案するとともに、「野生生物保全センター」を設置してトキやニホンコウノトリなど希少動物の保護増殖にも積極的に取り組んでいます。

多摩動物公園

住所/東京都日野市程久保7-1-1

アクセス/京王線・多摩都市モノレール多摩動物公園駅から徒歩1分

 通常時間/9:30~17:00(入園券の発売は~16:00)、水曜(祝日または都民の日の場合は翌日)、年末年始休。

サマーナイト/2018年8月11日(土・祝)~16日(木)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)は9:30~20:00(入園は19:00まで)。※15日(水)も開園。

入館料/一般600円、65歳以上300円、中学生200円、小学生以下と都内在住・在学の中学生休

詳しくはhttp://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/