2018.07.27

室内の森あそび体験施設が「ららぽーと立川立飛」にオープン

TEXT BY イマタマ編集部

2018年7月30日(月)、多摩モノレール立飛駅直結の「ららぽーと立川立飛」に屋内の森あそび体験『創・造・冒・険』がオープン。

 

室内の森あそび体験『創・造・冒・険』は子どもたちが生涯“自分らしく生きる”力を育むために、「自らあそびを生み出し(=創造)」「自分の限界に挑戦する(=冒険)」体験を提供する施設です。約310坪の敷地に18カ月未満専用の「ハイハイゾーン」「森のゾーン」「川ゾーン」が展開。

23種類の樹種を駆使した遊具はすべて熟練職人の手仕事。自然の造形をデザインしたシンプルな遊具が、かえって子ども本来の自由な発想を引き出します。木のフロアを裸足で巡り、全身を動かし、手先を使うことで俊敏性や均衡性、巧緻性が鍛えられ、さまざまな心身の発育・発達を促します。

施設の企画プロデュースを行う「株式会社プロジェット」の原田眞希さんは「子どもたちが主体的に思い思いの遊びを展開できる環境を、保護者のみなさんも一緒になってつくっていただきたいと思います。そのため、“森あそびのガイド”が子どもの遊びを『待ち』『見守る』すべをお伝えすべく、ワークショップ形式の講座を順次計画していきます」と話します。

トップ画像の撮影/山根朋子

『創・造・冒・険』

住所/東京都立川市泉町935の1 ららぽーと立川立飛2F

アクセス/多摩モノレール「立飛」駅直結

時間/10:00~19:00(最終受付18:00)、不定休

入館料/入場料制、子ども30分650円(延長10分100円)、大人650円(延長料なし)、6カ月未満の子どもは無料。

詳しくはhttps://sozoboken.com/