2018.06.20

郷土の森博物館・プラネタリウムがリニューアル!あじさいまつりも

TEXT BY イマタマ編集部

2018年5月2日(水)、府中市郷土の森博物館内・プラネタリウムがリニューアルオープン。新しく投映機「ケイロンⅢ」が導入され、より本物に近い、自然で美しい星空を観賞できるようになりました。この「ケイロンⅢ」は、天の川をも含む約1億個の星を映し出すだけでなく、3等級より明るい星のすべてに固有の色が付加され、明るさだけでなく色彩までも再現した究極の光学式プラネタリウムです。利用者からは「とても美しい星空でした。府中の風景もきれいでした。」という声も多く好評です。
おすすめ番組は全編生解説の「今夜の星空散歩」。9月2日(日)までの期間は、前半は府中の風景や宇宙旅行、後半は府中から見上げたその日の星空の楽しみ方などをご紹介します。

また7月8日(日)までの期間、博物館敷地内にて「郷土の森あじさいまつり」を開催中。ピンクや紫、鮮やかなブルーなど、約1万本もの色とりどりの紫陽花が梅雨の園内を彩ります。園内には水車小屋があったり、「あじさいの小径」が用意。あちこち巡りながら紫陽花観賞を楽しむことができます。
期間中、あじさいに因んだ俳句の募集も実施。応募は園内の投句箱ででき、優秀作品は同館ホームページなどに掲載される予定です。

府中市郷土の森博物館

住所/東京都府中市南町6-32

アクセス/ JR、京王「分倍河原」駅、JR「府中本町」駅から徒歩約20分

問い合わせ/042-368-7921

URL/http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/index.html