2019.01.04

2019年春・調布に鬼太郎ひろば(仮)が登場!1月末までクラウドファンディング実施

TEXT BY イマタマ編集部

「ゲゲゲの鬼太郎」や「河童の三平」、「テレビくん」などで知られる水木しげるさんは、50年以上調布に住み、数々の名作を調布の地で創作してきました。そんな調布市では水木プロダクションの協力の下、鬼太郎ひろば(仮)を整備中。2019年春にオープンする予定で、クラウドファンディングの実施も行っています。

 

京王線調布駅から西調布駅間の鉄道敷地の一部、約1800平方メートルを使って、「ゲゲゲの鬼太郎」など水木作品に登場するキャラクターのオブジェ・遊具を設置し、水木作品ファンを含めた市内外の多くの方々に親しまれる公園を目指し、現在整備を進めています。クラウドファンディングは今年12月から来年1月末までの期間に、ふるさと納税の制度を活用して実施。5千円以上の寄附者にはオリジナル礼状を送付し(5,000円以上の寄附者)、3万円以上の寄附者については、鬼太郎ひろば(仮)の銘板に名前が刻まれます。

 

クラウドファンディングの参加は納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の調布市ページから、または市役所本庁舎4階管財課窓口から。調布市の財政課今川さんは、「クラウドファンディングを通じて,多くの方々に鬼太郎ひろば(仮)を知っていただき、皆から愛着と親しみを持ってもらえる公園になれば」と話してくれました。

「鬼太郎ひろば(仮)」2019年春オープン、クラウドファンディング実施中

クラウドファンディング実施期間/2019年12月3日~2019年1月31日

「ふるさとチョイス」ページ/https://www.furusato-tax.jp/gcf/475?search_feature

お問い合わせ/042-481-7304(調布市財政課)