2018.09.04

吉祥寺の今と昔が詰まった写真集が刊行

TEXT BY イマタマ編集部

武蔵野エリアに根ざした情報冊子などを制作するぶんしん出版(株式会社文伸)が、8月1日(水)、『吉祥寺今昔写真集』を発売。この写真集は、「一般財団法人武蔵野市開発公社」50周年、「吉祥寺今昔写真館委員会」10周年を記念する取り組みとして、ぶんしん出版との3団体連携により編纂されたものです。

 

監修は、「ブラタモリ」吉祥寺編案内人・髙橋珠州彦氏。本書内コラムは髙橋氏の他、「週刊きちじょうじ」編集長の大橋一範氏、『吉祥寺が「いま一番住みたい街」になった理由』の斉藤徹氏など、地域に根ざした多彩な執筆陣が寄稿しています。

写真は『懐かしの吉祥寺 昭和29・40年』の土屋恂氏や、『うつりゆく吉祥寺』の鈴木育男氏のほか、一般募集した写真を含め、今回初公開となる写真も多数掲載されています。

 

株式会社文伸、出版事業部の宮川さんは、「昔の写真に、その場所を示す地図と併せて現在の同地点から撮った写真を並べているので、吉祥寺の街の変遷がよく分かる面白い写真集です」と話してくれました。

「吉祥寺今昔写真集」

A4判172ページ、本体2,500円+税

株式会社文伸HP/https://www.bun-shin.co.jp/

写真/「1952年(昭和27年)吉祥寺南口」(撮影:土屋恂)