TEXT BY イマタマ編集部

西武鉄道拝島線は今年、小平駅~拝島駅間の開通50周年を迎え、10月1日(月)から12月31日(月)にかけて記念イベントを実施しています。

1968年の開通以来、地元住民や観光客から親しまれ、今年3月からは夕方・夜間に有料座席指定列車「拝島ライナー」の運行もスタートした拝島線。記念イベント期間中は各駅に横断幕が掲げられ、新宿線40000系車両1編成はオリジナルヘッドマークを付けて運転しています。また拝島駅では「拝島線開通50周年記念」のミニ展示を行っています(12月31日まで)。

12月12日(水)には、駅長おすすめのコースを巡るウォーキングイベント「拝島線祝50周年、拝島線沿線を歩く」を実施。ゴールした参加者には、ポイントを貯めてPASMOやSuicaにチャージができる「西武沿線ポイントカード」へ70ポイント進呈されます。

西武鉄道㈱運輸部スマイル&スマイル室課長補佐の宮野洋己さんは「お陰さまで西武鉄道拝島線は、沿線の在住の皆さま、ご利用される皆さまに愛され、開通50周年を迎えることができました。次の50年その先の100年に年に向けて益々皆さまに愛される路線を目指して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします」と語っています。

拝島線開通50周年イベント

問い合わせ/ 04-2996-2888(西武鉄道お客さまセンター)