2018.05.31

東京150年記念 「看板建築展」、たてもの園にて開催

TEXT BY イマタマ編集部

7月8日(日)までの期間、小金井市・江戸東京たてもの園で「看板建築展」が開催中。

1923年9月1日の関東大震災以降、東京の街中には鉄筋コンクリートのビルが増えるともに、中小規模の木造の商店も数多く建てられました。その多くは表面をまっ平らにし、銅板を張ったりモルタルを塗った、のちに「看板建築」といわれる建物でした。本展では関東大震災以降の仮設住宅の姿とともに、看板建築の歴史やその特徴が紐解かれています。

 江戸東京たてもの園は歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示している野外博物館。建築家の自邸や下町の商店など、江戸~昭和中期の赴き深い建築が並び、建物内に入り体験しながら楽しむことができます。また当時ならではのデザインや色使いが楽しめることも人気の理由。東京の歴史文化を学べるスポットとして、国内外の観光客から注目されている場所です。

期間/2018年3月20日(火)~7月8日(日)

開園時間/9:30~17:30 月曜休園

住所/東京都小金井市桜町3丁目7-1

アクセス/西武新宿線「花小金井」駅から徒歩約24分 JR中央線「武蔵小金井」駅から徒歩約30分

TEL/042-388-3300

URL/http://www.tatemonoen.jp/special/2018/180320.php

※写真提供 江戸東京たてもの園