2018.05.16

小平ふるさと村「昭和の結婚式」只今、挙式者募集中

TEXT BY イマタマ編集部

小平市・小平ふるさと村にある市指定文化財「旧神山家住宅主屋」で行われる、昭和30年代に多摩地域の民家で行われていた婚礼の儀式を再現した「昭和の結婚式」の挙式者を、現在、募集しています。

挙式当日の様子は、来園者に人前結婚式として市民に公開され、「花嫁行列」や「火またぎ儀」、「固めの盃」、「三三九度の儀」などの儀礼の再現のほか、謡曲「高砂」や「獅子舞」が披露などもあり、あたかも、タイムスリップしたかのような風情・文化を味わえます。

 挙式日は11月3日(土・文化の日)で、時間は午前10時から2時間半程度。挙式者の応募締め切りは、5月22日(火)までです。

「小平ふるさと村」は、江戸時代の新田開発にともない発展した、小平の歴史と暮らしを今に伝える古民家園。入園無料で、週末などは小平糧うどんの販売も行われ人気となっています。

開催日時/平成30年11月3日(土)

式場/小平ふるさと村 旧神山家住宅主屋 (東京都小平市天神町3-9-1)

TEL/042-345-5111(小平市文化振興財団)

小平ふるさと村HP(募集要項詳細はこちらから)/ http://kodaira-furusatomura.jp/