2018.05.20

国分寺市の重要文化財、公開開始

TEXT BY イマタマ編集部

江戸時代末期に建築された、国分寺市の重要有形文化財でもある「旧本多家住宅長屋門」。その修理工事が完了し、2018年4月22日、一般公開が開始されました。22日当日にはお披露目式が行われ、建物のあるおたかの道湧水園は当日のみ入場無料となりました。

 長屋門をくぐり園内に入ると、正面右手には武蔵国分寺跡資料館があり、その左で湧水を観察することができます。湧水園周辺には「お鷹の道」や、万葉集の歌の題材となった植物が揃う「国分寺・万葉植物園」もあり、1日かけて巡るのもおすすめ。駅前とは異なる国分寺市の歴史文化漂う雰囲気を、このエリアにて堪能することができます。

旧本多家住宅長屋門

住所/東京都国分寺市西元町1-13-10(おたかの道湧水園入口前)

TEL/042-323-4103 (武蔵国分寺跡資料館)

※旧本多家住宅長屋門のある、おたかの道湧水園への入園には、入園料100円が必要になります。

※おたかの道湧水園 休園日:月曜日(祝日、振替休日はその翌日)、年末年始 臨時休館日あり

◆写真提供:武蔵国分寺跡資料館